答えなき時



突如、昨夜釣りに行きました。


パートナー企業の社長さんと。


思い切り煮詰まった案件をなんとか打開すべく、竿を見上げながらポツリ、ポツリと話を進めました。



二人だけで決められることでもないし、釣果も小さなウナギ一匹だったので、スッキリと帰ることはできませんでしたが、結果が出せるまで粘るのみです。

次は大物釣れるかしらん(^ ^)

梅雨?



盆明け一つ目の仕事を情熱込めまくって会社に帰り、公園へ散歩に行ったらキノコがにょきにょき。



ちょっと気味悪いほど大きく、たくさん生えてました。

東京でも長雨続きのようですが、まるで梅雨のように感じます。

天気はジメジメしても仕事はカラっと情熱的に進めていきましょう(^o^)

お盆やすみの楽しみ




毎日コツコツ働きつつも、お盆やすみを堪能しています。

ひとつはお風呂で映画観賞&グータラ食事。
ホームセンターで土台となる渡し板を買ってきたら、ご褒美に晩御飯まで用意してもらえました。

あいにく映画そのものがウイル・スミス主演のALIって重い映画だったので最後まで見きれませんでしたが。




その2。

盆休みに入ってLienと毎朝ジョギングしていましたが、今日はタイミングが合わずnicoと。


意外と気をとられることなく並走できます。
足のダメージがよくわからないので、あんまり無理させられませんが、ジョギング犬向きかも。


充実したお盆やすみを過ごしています。


うつらうつら



さて、なんの写真でしょう〜〜。


引っ張っても仕方ないので、答えはシャチョー机の天板ウラ側(^ ^)

新しく入社したひとは結構驚くようですが、ボクは眠くなるとすぐ自席の下で寝ます。

ワンコ用のマットが敷いてあるので、匂いや雑音が心地よく、しっかり熟睡(@_@)




見上げると青い空。





思考のマラソンして完走できた感あるので気分スッキリ。

いろんなものに触れて発散と収束の繰り返しで新しいものを創ります。

父に教わる



今週から父は個室に入ることができました。

かれこれ4ヶ月近くになります。




点滴だけ。飲まず食わずで痩せてます。手の色もボクよりキレイな肌色に。


が、それでもなお正気を保てることがすごい気力。


会話は減っても存在だけで父から教わることは多いし、生きていてくれることに本当に感謝。

ありがたいお盆になりました。

自己陶酔のために(^o^)



昨夜はスタッフとプチ打ち上げした後、タバコ屋さんに。




え、結局吸ってるの?という訳ではありませんが、ギヤチェンジしたい時に葉巻は嗜んでみようかと(^ ^)





一本でタバコ数箱しますから、そうそう吸えるもんではありません。





年に数回、浸りたい夜もあるのです(^ ^)


さてお盆



昨日からGRIT!は、お盆モード。

スタッフの半分近くが休みに入ってます。
普段必死に頑張ってくれてるので心から楽しいお休みにして欲しいと思います。


ボクも仕事しながらあれこれリセットしたいし、何より頑張り続ける父との時間を過ごしたい特別なお盆。



とりあえず、今日は牛田くんと大阪へ。
大混雑の名古屋駅で早めに着いてホッとひと息。

頑張ってきます(^o^)

横から縦へ



最近パソコンより、紙より、iPadの使用頻度が高まってます。

昨日まで横から入れるケースを使ってましたが、今日から縦入れケースに。


なんでもっと早く変えなかった?と悔いるほど便利に。

次のOSにアップデートされたらいよいよパソコンとサヨナラかもしれません。



iPadの次は、脳内イメージを読み取ってくれるヘアバンドみたいなデバイスに期待。

なんで早く、と思わないようにどんどん試して行きたいと思います。

備えあれど憂いは尽きぬ



昨日は台風がどうなるかわからなかったので会社に泊まり込み。


あらかじめスタッフに土嚢を用意してもらい、竹内スペシャルの止水パネルも用意して万端の準備。




外扉に土嚢を積んでから屋内に戻れないといけないので脚立も用意してもらいました。
クルマも高い場所に移動。



と、ここまでは備えてあります。

でも東北や熊本の震災のようになったらひとたまりもないでしょう。

そんな時のプランBも腹づもりはしていますが、どこまでやり切れるかはその場にならないとわかりません。




会社設立して10年生存率5%。
20年だとコンマ数%、
30年だとさらに一桁落ちるようです。

そんな環境のなか、ニコニコと生き延びるためには、備えても備えても憂いありの心持ちで慎重に舵取りせねばと思います。




「シャチョー、心配し過ぎなんでないの?」
それくらいでちょうどいいんです(^ ^)




富士山で感じたこと、その3



あっという間に一週間が過ぎ、先週登山していたことも遠い昔。


とりあえず今回で富士山話は最終回。

(今日の写真はOさんが撮ってくれたものから拝借)




こんなにたくさんの人々が登るなか、Oさんが誰かと英語でしゃべってました。


休憩時に挨拶したらオランダから三週間日本に来たリアというキュートな女性。

独りで登っていたので我々とグループになって登ったのですが、Lienから2ヶ月近く英語を教えてもらったおかげで「そこそこ」会話できました。




以前なら何をしゃべるか緊張していたカラダが「適当でいいじゃん」とほぐれて冗談を言ってみたり。


歯をくいしばりながら登りつつ、「あー、いろんな言語が社会人としてあるんだな」と、超そもそも論的な事が腹落ちしました。


社会人としての基本日本語。
「偉い人」が興味ある政治経済などの日本語。
GRIT!で言えば販促やデザイン用語、そしてガソリンスタンド用語。


英語がどうこう以前に、様々なシチュエーションで、どんな言葉を交わせるか。


幸いボクは経営者をやらせてもらったおかげで契約書や訴訟など「法曹用語」も見慣れてます。決算書など「会計用語」も、そこそこレベルには見て語って質問できます。死活問題ですから体得するしかありません。

でも簿記ができるかって言われると「カシカタ、カリカタ」の入り口でアウト(@_@)


正しい知識を身につけてから語ろうとするより、とりあえず慣れること、わかろうとする意欲が大切なんだと改めて実感。




リアとしゃべってる最中、名古屋に来たと言うので、どこに行ったか聞いていたら「スイモゥ」「スイモゥァ」と言うので、「スイム?」「スイムウェア??」と何度も尋ねて結局「相撲」だとわかって大笑い。




言葉って「わからないから喋らない」ではなく「わからないから教えて」的にグイグイ入っていくのが一番だと思います。