還暦 ナオキ

ついに、この日がきてしまいました。

 

 

 

母が昨日

 

ついに

 

還暦を迎えました。

 

いや〜60歳ですか。凄まじい数字ですね。自分の人生×2倍。

自分が60歳の時はどんなふうになっているのか、全然想像ができまてぇん。

 

 

さて、そんな重要な誕生日を実は完全に忘れており、

なんと当日姉から知る始末。。。

 

 

しかも、普通に朝電話して「今日夕方遊びに行くから飯食わせて〜」と。

そして母も「なんだ、そんな電話か〜、わかったよ〜」の一言のみ。

なんだ言えよ!言わねぇか。。。

 

 

 

と、言うことで姉と夕方合流し、還暦誕生日プレゼント探し急遽決行!!

(ちなみに父の時は、髭そーりーと携帯マッサージ機をあげましたね)

 

 

少しは年相応の良さげなものを身に着けて欲しいと言う姉の要望で、

普段ブランド物なんか全然身につけない母に、あえてブランド品で捜索することに。

 

 

完全ドタバタ劇の中、ようやく決定しました。

 

 

それがこちら↓

COACHの鞄です。

 

 

いや〜、こんなにもブランド品で議論を交わして悩んだのは人生初かもしれません。

予算はもちろん、色味だったり、形だったり、用途だったり、大きさだったり、ラジバンダリ。

 

 

誕生日プレゼントって、かなり悩みますよね。

“答え”がないですからね。

いつもやってる仕事と同じですね。うん。

 

 

ようやくプレゼントも決まり、

そのあとケーキも残りラスト一つという

なんとも味気ないチョコレートデコレーションケーキを買いました。

 

しかし、またそのケーキが超絶うまし!たけし!(別に沖さんの事じゃないよ)

 

 

プレゼントも気に入ってくれたようでよかったよかった!!

 

 

そんなこんなで改めて、、、、

 

 

 

 

「おかん、還暦おめでとう」