氣志團万博2017 ナオ氣

彼らと出会ってから十数年。

彼らから今までインスパイアされたことは数知れず。

 

 

今の自分があるのも、彼らと出会わなけば違ってたかも知れない。

 

そう。

人を楽しませることのできるスペシャリスト。

アーティストであり劇”團”である、「氣志團」だ。

 

 

そして、さらにいうと「氣志團」というよりも「綾小路翔」。

自分は「綾小路翔」をリスペクトしてしまっている。

だから、DJ OZMAも大好きだ。

 

この人の作り上げる世界観は

スゴイ。

 

 

兎にも角にも、そんな彼らが主催する「氣志團万博」。

今年ついに初参戦することになった!!

 

グリットメンバー&デザイナーさんで

はるばる名古屋から千葉県の太陽と潮風の街に突入!

 

ヤシの木と共に待ちわびる人々。これは万博。

キッシーズ(氣志團ファン)のみならず、

あらゆるアーティストのファンが集まるのだ。

 

 

 

おっと、

 

道路標識までもが氣志團万博仕様じゃないか!!

 

 

そして待ちわびた開幕の時が訪れる。

 

 

中に入ると、ワクワクさせてくれるスポットがたくさん。

 

 

顔パネルもありました!

 

 

しかし、しかしそんなワクワクスポットを横目に、

ひたすらステージまでダッシュ!!

 

メインの「YASSAI Stage(ヤッサイステージ)」で陣地を確保!!

あぁ、ゾクゾクするZ!

 

この時点で人はまだまばらですが、一気に埋まります。

 

 

もう大物ぞろいのアーティストだらけ。

 

氣志團を始め、

スカパラ、10-FEET、ホルモン、ももクロ、Dragon Ash、

VAMPS、布袋寅泰、ゴールデンボンバー、KICK THE CAN CREW、

WANIMA、ユニコーン、MIYAVI、山下達郎、米米CLUB などなど。

 

 

ここから2DAYS、一気に夢の瞬間が駆け巡る。

 

 

興奮の渦に瞬く間に引き込まれ、

 

10-FEETのトーク力、

KJの腹筋、

ももクロの愛嬌、

ホルモンの熱さ、

hydeの美しさ、

布袋のデカさ、

ゴールデンボンバーの出し物、

米米CLUBのパーティー感、

まだまだ他のアーティストも魅力満載。

 

Mステスペシャルを目の前で終日見ているような感じ。

 

 

あぁ、どのアーティストもかっこよすぎて、

「惚れる」というのはこの事かと実感。

 

土砂降りの中、クッタクタになりながら

汗も涙も(お金も…笑)何もかも洗い流し、

残った”感動”の二文字。

生きてて良かったと素直に思えた二日間でした。

 

 

 

 

ありがとう、いろんなアーティストさん。

ありがとう、氣志團。

ありがとう、綾小路翔。

ありがとう、グリットメンバー。

ありがとう、デザイナーさん。

ありがとう、シャチョー。

 

 

 

 

これは、ナオ氣人生の歴史的事件。

この事件を発端にナオ氣はさらなる加速をするであろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♯氣志團万博最高かよ