『読書という荒野』ナオキ

最近汗かきすぎて、汗をかいてないと物足りなさまで感じ始めてしまったナオキです。

 

さてさて。

 

我らがグリット吉田シャチョーの趣味は、

なんと言っても、読書。

 

 

度々、本を大人買いされております。

あ、最近はKindleでしょうか。

 

 

先日目的の本があって

TSUTAYAへ。

しかし、そこには目的の本は置いてなかったのです。

 

ザンネーン、と色々物色していると、、、

まぁ色々魅力的な本が勢ぞろいしている中で、、、

 

 

 

なんと衝動買いで、こちらの本を購入してしまいました。

見城徹『読書という荒野』

 

 

何万もの書物を読み漁ってきた人間だからこそ、

心の底から湧き出てくる『読書』の真骨頂。

 

が書かれているという本。

 

秋元康もこう推薦しています。

『見城徹の読書は血の匂いがする。ただ、文字を追って「読了」と悦に入っている輩など足元にも及ばない。

書を貪り喰ったものだけが知る恍惚の表情を浮かべている。著者の内臓を喰らい、口から真っ赤な血を滴らせている』

 

 

読書とは何か?

とは何か?

 

なかなか面白そう。

 

 

 

そして中身は、まさに『読書』について

書かれているのですが、

『読書=生き様』という感じ。

 

 

その中に、衝撃的な言葉がありました。

 

「自己検証、自己嫌悪、自己否定」

 

これは見城徹(けんじょうとおる)の三種の神器。

 

 

これは読書することによって発動されるものということで、

「読書」→「自己検証」→「自己嫌悪」→「自己否定」→「自分を鍛える」→「成長する」

というサイクル。

 

 

「自己検証、自己嫌悪、自己否定」

 

なるほどね。

 

 

そして「何が書かれているか」ではなく「自分がどう感じるか」

であると見城氏は述べています。

 

読了して終わりではなく、その先に見出せる自分はいるのかということ。

 

ということでこの夏は、

読書からの「自己検証、自己嫌悪、自己否定」。

 

そしてビバ夏!おかげSUMEERで成長!

という感じで行こうと思います。

 

 

 

 

影響されやすい自分に、、、、、乾杯。