今年のコマTは気合いの入り方が違います。なぜなら一点一点に対して「これ着たい?」と全員に聞きながら作り込んだからです。なので、ボツになったデザインは製品の3倍近くあります。(個人的にはボツの中にもすごくいいのはありましたがナミダを飲んで、、、)
「自分が着るんだったら」というノリで制作チームは熱くなり、Tシャツのサンプルを取り寄せ、デザインのコピーを当てたりなんかして、プリントの大きさをデザインごとに変えたり、胸と背中のデザインの組み合わせをパズルのようにしたりしながら「そでにつけるとやる気出る!」などアイデア湧きまくり! プリントを大きくしたり、プリント箇所が増えるほど、あたりまえですが原価は上がります。それでもかっこいいのを作ろうと妥協を許しませんでした。
現物試作になってもその熱は収まらず、インクの色や印刷場所もミリ単位で指定してようやく完成。カタログ用の撮影の時もみんなが自画自賛で「コレいい!」と大盛り上がり。気持ち的には全部試着してくださいと言いたいくらいの仕上がりです。
2009年、夏。綿100%に復活したコマTで盛り上がりましょう!! |