【好事例】JAあいちエネルギー Jセルフ六ツ美SS様/路面表示引き直し
営業の藤田です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
年明け早々、各地で地震があり、ニュースを見ながら「もしもの時の備え」について、改めて考えた方も多いのではないでしょうか。
ガソリンスタンドは、非常時に“燃料を供給する拠点”として、地域の中で重要な役割を担っています。
新年の燃料油脂新聞でも、災害支援体制の整備について取り上げられており、
日頃からの備えの大切さが改めて伝えられていました。
そうした背景の中で、普段から非常時を意識した設備や環境づくりに取り組まれている店舗があります。
今回ご紹介する JAあいちエネルギー Jセルフ六ツ美SS様では、緊急用発電機の設置など、有事への備えを進めるとともに、日常の利用においても「迷わず、安全に動けること」を大切にされています。
ご相談内容は、路面表示が薄くなってきたことでした。
打ち合わせさせていただいた結果、内容自体は大きく変えず、既存の線や文字を活かしながら、引き直しをさせていただきました。
路面表示は、普段はあまり意識されない部分かもしれません。
ただ、見えにくくなることで、「あれ?」と迷ったり、ヒヤッとする動きにつながることもあります。
「日常の使いやすさを整えておくことが、非常時にも落ち着いた行動につながる」
今回の工事は、そんな考え方からの取り組みとなりました。
※ 洗車・給油レーンへの進入口が分かりやすくなるよう、路面表示を引き直しました。
※ 敷地内から道路へ出る際の進行方向が一目で分かるよう、出口部分の表示を整えてあります。
今回のように、日常の使いやすさを整えていくことも、
店舗全体の安心感や利用しやすさにつながっていきます。
店舗改装や装飾、販促企画など、カタログに載っていない内容についても、
現場の状況に合わせてご相談を承っています。
気になることがありましたら、
ぜひ営業の藤田まで、お気軽にお声がけください。
下記連絡先にて、お問い合わせをお待ちしております。




