即身仏を訪ねて〜山形旅行〜 リサ

今年のお盆は、父の実家「山形」で過ごしました。

景色
見渡す限り田園風景が広がる
なんとものんびりした場所。

お供え物
ナスとキュウリの
牛と馬でお出迎え〜。
野菜がデカイので、マイクロバス仕様の牛と馬。
ご先祖さまも、たくさん乗車できますよ。
耳付にしたのは、叔父のオシャレゴコロです。

そんな山形旅行で
絶対行っておきたかったのが
注連寺
【注連寺】

出羽三山の一つ、「湯殿山」を臨む場所にあります。
その昔、「湯殿行者」たちがこの地で厳しい修行を積んでいたそうで・・・。
その中の一つが、「即身仏」

世の平穏を願い、自らの意思によって食べるものを絶ち
土中に作られた石室の中で生きながらにして即身仏(ミイラ仏)となったお坊さんのことです。
全国でも数少ない即身仏ですが、
特に山形県などの東北地方に集中しています。


撮影はできませんので、お借りした画像を載せます。

こちらの即身仏は
「鉄門海上人」様。

「我に祈念するものに対しては諸願を満足せしめん」
という言葉を最後に鉄門海様は即身仏なられたそうです。

約200年前に生きていらっしゃった方とお会いできるなんて、なんと貴重な体験なんでしょう・・・。
しばし、鉄門海様と向かい合っていると
今の自分の悩みなんて小さいもんだな と思いますよね。

鉄門海上人様は12年に一度お着替えをされます。
その時の衣服の切れ端が入っているというお守りを頂いてきました。↓
お守り

実は即身仏様のお守りはこれで2つ目。
円明海上人様のお守りも持っています(^^)

日常
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