こまごめピペット

こんにちは。

下宿ペーパードライバーのこまごめピペットです。

 

 

いきなりですが、今回は車庫入れに挑戦してみようと思います。

 

 

今回なぜ車庫入れをしようと思ったか。

「車庫入れ」ってテーマが普通すぎるし、

旅行の話を書いたり、何か為になる話を書いたほうがブログとして面白い。

 

 

 

もしかしたらそう思うかもしれません。

僕もぶっちゃけそう思います。

ではなぜ車庫入れを企画に選んだのか。

 

 

答えは一つ。

時給をもらって運転の練習ができるからです。

むしろそれしかないと言っても過言ではありません。

 

 

僕は気づいてしまったんです。

FEVERS!では車の運転に関するブログを書いたら給料もでるし練習もできる!!(ゲス)

車の運転を練習するために自動車学校にお金を払っていたのに、同じことをしてお金が入る。最高かよ。(ゲス Part2

 

 

 

さて、僕のゲスい目的をみなさんに知ってもらったところで

さっそく企画に移っていきたいと思います。

 

 

今回お借りした車はこちらのカローラ。

我らが愛知県に本拠地を構えるトヨタの車ですね。

第一印象はぶつけたらやばいんだろうなぁ。

→ぶつけたらやばいです By 社長

 

 

これで車庫入れの練習をさせてもらいます。

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ちなみに自動車学校を卒業して初めて運転席に座ります。

緊張の瞬間……!!!

 

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いやー久しぶり過ぎて全然わからない……

ハンドルの位置ってどうやって調節するんでしたっけ??

 

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どのボタンが何か全然わからない……

車ってこんなにボタン必要でしたっけ?

 

 

まあ、今回は車庫入れするだけなので何とかなるでしょう!(根拠のない自信)

エンジン ON!!

 

 

(ブロロロロロ)

エンジンかかりました。(当たり前)

 

 

ついに初運転!!!

車庫入れするだけなのですが

ぶつけたらどうしようという不安が大きくなってまいりました……

 

 

あーこれぶつけたら弁償かーなんて思いながらスタンバイ。

 

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さあスタート!

当たり前ですが自動車学校と違って目印となるようなものはありません。

どのタイミングでハンドルを切ればいいのかさっぱりです。

教習所では完全に目印を使ってタイミングを覚えただけの僕にとってこれはかなりの困難……

(そういう人多いですよね???)

 

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四苦

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八苦

 

 

 

 

 

 

なかなか真っすぐに入りません。

 

 

 

真っすぐ入ったと思っても今度は車庫との距離感がわからない。

てか視界せまいです。

これがめちゃくちゃストレス。

こんな状態で車持ってる人みんなが駐車してるなんて信じられません。

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何とか車庫入れ完了です!

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こんな緊張することを車を持ったら毎日しないといけないですね……

車庫入れって難しい……

車に傷をつけそうでヒヤヒヤものです。

練習しなくても車庫入れを上手くできないものか……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな訳で考えました。

練習しなくても車庫入れで車に傷をつけない方法!!

今回は3つ実験したいと思います。

 

 

①車に手を加える。

ぶつけても傷がつかなかったらいいんじゃないか。

そんな状態に車をしたらいいじゃないか。

というわけで今回用意したのは発泡スチロール。

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この固くもなく柔らか過ぎない素材なら車に傷を防止し、取り付けもしやすいはず。

 

さっそくカローラにつけてみましょう。

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これで後ろの距離感なんて気にせずノーストレスで車庫入れが可能です。

ぶつけてもこの通り。

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圧倒的なデザイン性のなさ、

車庫入れの度につける手間(危ないので公道は走れません)

を除けば完璧とも言えるでしょう。

 

 

 

 

②車庫に手を加える

車庫が固いから車に傷をつける。

なら車庫を改造したらいいじゃないか。

 

 

というわけで段ボールで車庫をこのように作ります。

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これでぶつけても

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車にはダメージはありません。

 

 

 

車庫が毎日風で吹っ飛ぶこと

雨の日にダンボ―ルがべちゃべちゃになること

以外は無敵と言っても過言ではありません。IMG_2721

 

 

 

 

 

 

 

③適度な位置がどこかわかる仕組み

車庫入れの何が難しいって一番は後ろの距離感がわからないこと。

だったら分かるようにすればいいこと。

 

 

今回用意したのはこちらの回路。

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部品はすべてAmazonで購入しました。

お値段たったの913円です。

この銅板が銅線に触れることで回路が完成し電球が光ります。

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こちらを車庫のなかにセッティング。

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この銅板がタイヤに踏まれることで回路が完成し

電球が光るという仕組みです。

これを

「タイヤがここに来たら車と車庫の距離感がちょうどいい」

って場所においておきます。

そしてサイドミラーの向きを調節して、バックしながらこれが鏡越しに見えるようにします。

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これで後ろをぶつけちゃうかもなんて不安とはおさらば!

 

さっきのおふざけとはわけが違います!!

車にガムテープを張り付けることも

気温6度の寒空の下、段ボールを2時間組み立て片付ける必要もありません。

 

 

それでは車庫入れしてみましょう!

 

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゛う゛わ゛わ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁ!゛!゛!゛!゛!゛

 

 

 

 

<結果>

真冬の寒空のもと工作することはあまりオススメ出来ませんので、

もし車庫入れが苦手という方がいましたら、おとなしく練習を繰り返すか、

車の購入の際に後部の窓が大きな車を選ぶことをオススメ致します。

 

僕は叫んだことと冬の寒空の下、段ボールを準備し続けたことがたたり、

風邪を引いたのでみなさまも風邪を引かぬようお気をつけくださいませ。

 

 

 

 

以上こまごめピペットでしたー