サピエンス全史を三行で説明する ナカムラ

みなさんこんにちは。
仮面ライダーゼロワンが終わってしまってなにもかもどうでもいいナカムラです。

所詮世界なんて全部虚構だ。

そんな荒んだ心のナカムラに、

前回のブログ読みました!」
「本貸してください!」
「Amazonでソッコーポチりました!」

と声をかけてくださるみなさんのおかげで、
ナカムラはどうにか今日も生きてます。

さてそんな心情的に治安最悪状態のナカムラ。
今日は社長が盆前に課題図書に指定した「サピエンス全史」を三行で紹介するという暴挙を行います。

ではさっそくいってみましょう。

ーーー

1:人間の生物学的機能は、狩猟採集時代(20万年前)から一切進化していない

2:目の前にないもの・物体として存在しないものを共通認識出来る力=想像力(虚構を認知出来る力)が世界を一つにした

3:近い将来やってくる「寿命と欲望を操作出来る時代」に我々は何を望みたいか?

ーーー

「サピエンス全史」は上下巻合計で全600ページ弱の本で、
文字の多さはエンタメ小説の軽く2倍くらいあります。
俗に言う

文字壁

で本の大半が占められているので、
活字に抵抗がある人は良質の睡眠薬として機能するレベル
もしくは致死量の活字です。

ただ書かれている内容は

めちゃくちゃ斬新で興味深い!!!!

ので興味を持たれた方は、
目次を眺めて興味のある部分だけを読んでみてはいかがでしょうか?

みなさんもオススメの本あったら教えてくださいねー!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です