あけおめことよろ(古臭ぁ(^-^))杉浦

今年初めてのジョージパクルーニことISの杉浦です。
今回も新聞のコラム「名字の言」からです。
——最終の最後まで目が離せなかった人も多かっただろう。新春を飾る箱根駅伝。創価大学は4回目の出場で、初の往路優勝と総合2位に輝いた▶︎ネット等で話題になったが、テレビアナウンサーの実況も心に残った。創大の最終走者がゴールする直前の時の言葉。「目標は総合3位でした。目標達成とみれば、うれしい準優勝。ただ、悔しい準優勝となったか」。そして、「『2位で悔しい』と思えるチームになった!」と▶︎創大走者が口々に語っていた言葉がある。「タイムが走るのではない。人が走るんだ」との榎木監督の言葉だ。上位10人の1万メートルの平均タイムは、出場した全21チーム中、創大は13番目。しかし、厳しい練習を重ねた自分たちの力を信じ、力を出し切ったからこそ、今回のドラマは生まれた▶︎言葉には温度がある。自分のことを思っている言葉を聞けば、心は温かくなる。他者を顧みない自己中心的な言葉を聞けば、心は冷たくなる。言葉の温度が言葉の力であり、温度は言葉を発する人の「相手を思う気持ち」の強さで決まる▶︎限界の壁を突破した全走者が勝利者とたたえらる箱根駅伝。若人に勇気をもらった新しい一年、私たちも「今年こそは!」との決意で、「未来までの・ものがたり」(御書1086頁)をつづりたい。(川)——
 言葉の温度。仕事の上でも、人生でも大切なことだと思いますよねぇ。

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1件のコメント

  1. 1/9に投稿したつもりだったのですが、気づかずに過ぎてしまいました。遅ればせながらの投稿です。(╹◡╹)

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