86歳の挑戦 高比良

ちびっこたちとスケートする週末が生きがいになりつつある高比良です。(ちょっとえらそーに言ってみました💧)

はっきり言って、振り回されて、汗だくです。この年齢で、これだけ汗だくになれる機会があるのは、幸せに違いないと思ってます。

ちょー楽しい。

若い子のエネルギーを吸い取ってます。ふふふっ。

これが羨ましいらしく、86歳の大叔母(私の母の母の1番下の妹)が、「LINEがやりたい」と宣言。

若い世代の文化に挑戦したいらしいです。
若い世代のエネルギーを吸い取りたいんだって。

しかし、電話代に五千円を超えるお金をかけるのは許せない世代。「もったいない」と譲りません。

高額な端末の購入は避けて、ウチのちょっと古い端末を使って、私の家族扱いで回線を設定。電話とLINEだけの契約を設定し、チャレンジ!!!

だが、しかし。

私と一緒にやると、なんとかできるが、離れると不可能。

1ヶ月過ぎても、(毎週、大叔母のうちに行って教えてるんですよ?)、私が送るLINEが既読にならない。

でっかいスケッチブックに、太いマジックで、操作方法も書いてみた。(グリットの某商品のように)

私が知らないところで、それを抱きしめて、契約したShopのお兄さんに相談に行ったこともあったらしい。(LINEのアイコン、消してしまった事件

私が問い合わせの電話をしたら、電話口で軽やかに笑われました💧(スケッチブックを見たらしいのですが、そのとき、私はそのことを知らず💧)

そ、れ、が

なんと、

ようやく
既読にできるようになり、文章が打てました。

「その人差し指が欲しい」と、私の指を握りしめてたんですけどねー💧

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です