同じチョコ、あなたならどっちを選ぶ?【ひつまぶしんぶん】

ひつまぶしんぶん
今回のテーマは希少性

ヨコイ
ヨコイ
チョコ食べる〜?
食べる食べる〜〜!
すぎた
すぎた
ヨコイ
ヨコイ
ここで問題です。
えっ!?
すぎた
すぎた
ヨコイ
ヨコイ
ここにみんなが食べて残り2個のチョコと残り10個のチョコがあります。あなたはどっちを選びますか?
えっ!?えーっと…2個の方!残りが2個ってことはこっちの方が人気ってことでしょ?
すぎた
すぎた
ヨコイ
ヨコイ
ニヤリ…。
なに?毒入り?
すぎた
すぎた

希少性って言葉ご存知ですか?
wikiでは

希少性(きしょうせい、英: Scarcity)は、要望される量に比べて利用可能な量が少ない状態をいう。

と説明されています。

ようするに、欲しい人がたくさんいるけど、必要な量が足りていない(少ない)ことです。
足りてない、手に入らないとなると…より欲しくなりませんか?
これが希少性!

冒頭ではすぎたが2個を選んだシチュエーション。
実はコレ希少性について有名な研究のひとつだったりするんですよ♪
興味のある方は「ステファン・ウォーケル」調べてみてくださいね!

チョコの数を変えただけなのに、食べてみたら少ないチョコの方が美味しく、より質が高く感じられる
面白いですよね〜なるほどっ!って思いますもん。

あー!チョコ1箱食べきるときの、最後の1個って特別な感じする!
すぎた
すぎた
ヨコイ
ヨコイ
一箱って食べすぎじゃね?