SSでのLINEショップカード活用法6選【LINEの教科書】

LINEの教科書

せっかくLINEをやっているんだから、ショップカードも活用したいなと考えるSSの皆さんこんにちは、GRIT!おおわきです。

LINE公式アカウントには「ショップカード」というポイントカード機能がついています。
手動でスタンプを押印する代わりに、QRコードでポイント付与できるので、非接触での接客にとても便利!

▼ショップカードの概要と設定方法についてはコチラ

LINEショップカード設定方法 不正利用対策セルフでも活用可能!【LINEの教科書】
「このご時世、お客さまへのサービスもなるべく非接触化したいな」と考えるSSの皆さんこんにちは、GRIT!おおわきです。 LINE公式アカウントには「ショップカード」というポイントカード機能がついています。 手動でスタンプを押印する代...

アカウントにつき同時に使用できるショップカードは1種類のみ
満欄になったらランクアップして次のカードへ……という仕組みです。

なので、「来店で1ポイント」「洗車機利用で2ポイント」「商品購入で3ポイント」……など、複数のQRコードを使って1つのショップカードを貯めていくという使用イメージですね。
※複数QRコードの作成の仕方は「LINEショップカード設定方法」を参照

というわけで、ガソリンスタンドならではのLINEショップカードの活用法を6つご紹介します!

ご来店チェックイン

QRコード:セルフでは給油機やゲストルームに掲示、
フルサービスではスタッフがQRコードを小さく印刷して持ち歩く。

来るたびチェックイン(QRコード読み取ってスタンプ押印)してもらいます。
1日1回&位置情報が店舗付近でないと押印されない設定にすれば、あちこちにQRコードを配置してもOK。

「来店するだけでまずは1ポイント貯まる」のなら、LINEの友だち登録も増え、再来店に繋がりやすくなります。

セルフ洗車機で

QRコード:洗車機パネルに掲示。

洗車機利用時に読み取って押印してもらいます。

掲示する場合には不正利用対策(位置情報と回数制限)がおすすめです。
しかし、1日1回の回数制限をしてしまうと「洗車と来店チェックイン」や「来店チェックインと商品購入」など、2回以上押印することができなくなってしまいます。
QRコードを掲示する場合のみ、「当店のショップカードは洗車だけ」など、項目を絞ったほうが良いでしょう。

油外商品購入金額に合わせて

QRコード:パウチにしてレジ内に置いておく。
会計時に差し出して読み取り。

購入金額に応じて「1000円以上1ポイント」「2000円以上2ポイント」「3000円以上3ポイント」など、複数QRコードを用意しておくことで読み取りは1回で済みます。
(もちろん1日1回制限をしなければ、複数回押印も可能です)

給油20L以上or洗車機のレシートを見せたら押印

QRコード:レシートをスタッフが確認して、QRコードを提示・読み取り。

QRコードをスタッフ管理にすれば何度でも押印できるので、油外商品との併用も可能です。
お客さまに手間をかけてしまいますが、特典の魅力でそのハードルは越えられます。
思い切ってサービスするのも手です!

冬限定!灯油でも貯まる

QRコード:給油機掲示、レシートをスタッフが確認

LINEショップカードは同時に1種類しか利用できません。
灯油だけのスタンプカードというわけにはいきませんが、「給油以外に灯油でも貯まる!」のなら、冬はすぐに貯まって嬉しいですよね。

ゲストルーム内で宝探し!

QRコード:定期的に(毎週・毎月)QRコードの掲示場所が変わる!

最後はこんな変わり種も!
イベント的な演出もすれば、お子さんも巻き込んで楽しめますね。

まとめ

複数のQRコードを併用すれば、あちこちで貯まるのでお客さまの意欲も高まります。
「ちゃんと貯まりそうな現実感」「特典の魅力」が利用してもらうコツ。

魅力あるショップカードを作り上げて、LINEの友だち登録も増やしていきましょう!

▼ショップカードの概要と設定方法についてはコチラ

LINEショップカード設定方法 不正利用対策セルフでも活用可能!【LINEの教科書】
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