「ガソリン添加剤」とは?【SS用語辞典】

SS用語辞典
出典:Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/)
おーわき
おーわき
これも本当に要るのかよくわからんやつだ!

ガソリン添加剤(燃料油清浄剤)は、ガソリンに混ぜることで、エンジン内部の燃焼室の汚れを落とす作用のあるものです。
エンジンの本来の性能を取り戻し、エンジン性能の向上燃費の向上排気ガスのクリーン化などが期待できます。

エンジンは、走行距離が増すにつれ、ガソリンに含まれる不純物などで汚れていきます。
燃焼室内に溜まった汚れが原因で、吸気抵抗が大きくなったりノッキングが起こったり、エンジンに負荷がかかることでエンジンは本来の力を発揮できなくなっていくのです。

使い方は、給油時にガソリンとともに給油口に注入するだけ。
配合された洗浄成分が、カーボンやオイル汚れなどを溶かすことで取り除きます。
そして、エンジンの本来の性能を引き出してくれるというわけです。

デメリットとしては、あくまでエンジンの本来の性能に近づける程度であるため、あまり大きな効果は期待できないという点が挙げられます。
あくまでエンジンの吹き上がりに違和感がある時の打開策として、またエンジンオイルやフィルター交換のついでにエンジンの寿命を少しでも伸ばすためのケアとして導入するのがおすすめです。
古い車・長く乗った車に使うものと考えてよいでしょう。

例えるならば、人間でいうところのうがい薬。
喉に絡んだ異物を取り除いて呼吸をしやすくするためのもの、と例えると理解しやすいですね。

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おおわき
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