選ばれるSSになる2つのポイント【SS消費者生の声シリーズ】

商品紹介

みなさんこんにちは!
今日もお役立ちWEBコンテンツをフルサービス・GRIT!おおわきでございます。

本日はSSマンが気になる「お客さまの生の声」をお届け!
GRIT!のママさんスタッフ(時々独身女子♪)にスポットを当てて、女性客のリアルな声を聞いてみました。

  • ガソリンスタンドはどうやって選んでる?
  • 行く店舗は決まっている?
  • セルフ派?フルサービス派?
  • 洗車はガソリンスタンドで?
  • 車検やタイヤ、オイル交換はどうしてる?
  • ガソリンスタンドで困ったことは?

今回はこの中でも「ガソリンスタンドはどうやって選んでる?」という点をピックアップして、まとめていきたいと思います!
他の項目についてもシリーズ化していきますのでお楽しみに!

ではでは、リアルすぎるので覚悟してご覧くださいね……!!

ガソリンスタンドの選び方

みなさん、ガソリンスタンドは何を基準に選んでいるでしょうか?
主婦はやはり値段?と思いきや、選ぶ理由は人それぞれ。
家庭環境や所有台数、車への知識やこだわり度によっても異なるようです。

それでは順番に見て行きましょう!

近さ・行きやすさ

この調査で一番多かったのは、「行きやすいところ」で選んでいるという意見でした。
しかも単純に自宅の最寄り、というわけではなさそうです。

職場や子どもの送迎などよく通るところで、2~3店舗決めている人も多かったです。
その都度行きやすいところへ行く、という感じですね。

複数店舗を使い分けている人の中でも、
ポイント貯めたりクレジットカード等の割引を使っている人は同じ元売り
ポイントのことがよくわからないという人は元売りもバラバラでした。

隣同士に競合2店舗があった場合、道路からの入りやすさが決め手になっている人も中にはいました。

ガソリンの安さ

さすがママさんだけあって、安さで店舗を選ぶという声も多くありました。

「海の方はガソリンが安いから……」と、少し距離があっても用事ができればついでに給油する人も。
そういう人はタイミングによって近所のSSと使い分けているそうですよ。

ただし、安い店舗を知っている人はその店舗へ足を運びますが、大半の人が給油したいタイミングで給油するため、細かく値段にはこだわらないようです。

ポイント・クレカ

元売りごとのポイント制度やクレジットカード割引、キーホルダー型決済ツールを利用している人が大多数でした。
2〜3店舗使い分けている人も、ポイントや割引を利用している人は同じ元売りで固定していました。

ポイント制度や割引は店舗を選ぶ上で、やはり必要不可欠な要素なんですね。

メール会員

近所のSSでメール会員になったため、なんとなくその1店舗に行き続けている、という人もいました。
一度会員になってしまえば、あまり行く店舗を変えるということはなさそうです。

付き合い

親や夫の仕事でも利用しているなど、付き合いで店舗を選んでいる人も一定数。
顔見知りの常連になれば、挨拶する機会も増えますし、ちょっとしたサービスもあったりして、好印象を抱いている人が多いです。

フルサービス派も少数ながら

今やセルフサービスがほとんどなので、必然的にセルフの店舗に行く人が大多数。

もちろん、自らセルフを選んでいるという人も結構いました。
値段が安いからという理由はもちろん、「話しかけられたくない」という声もちらほら。
(あまり油外販促には嬉しくない結果ですね…。)

ただ、少数ですが中には「フルサービス派」も。
車から降りたくないし、窓を拭いてくれるからフルサービスが良いと思っている人もいるんです。
ただそのような人も昨今の流れから、最寄りのフルSSもセルフに改装してしまうため、次のフルSSを探しているとのこと。
少数派には厳しい現実ですね……。

選んでもらうためにできることは?

これらの結果から、今私たちが取り組めることは何でしょうか?
さすがに、ガソリン価格や距離の近さはどうすることもできません……。

そこで、ポイントやクレカの”うまみ”を理解してもらえれば、元売りマークを固定させることはできます。
ただ、店舗に固定させるにはもう一工夫が必要ですね。
メール会員(最近ではLINE@も)やレシートクーポンなど、「このお店じゃないとダメな理由」をひとつ作るのが第一のポイントです。

しかし割引だけでは弱いです。どの店舗も取り組んでいますからね。
既存のお客さまの中でも、「他に行くところがないから、仕方なくこのお店に来ている」という後ろ向きな理由で選んでいる人
は、他に良いと思えるSSを見つけた場合に離脱してしまいます。
「仕方なく」から、「このお店じゃないとダメ」という前向きな理由に変えていかなくてはいけません。

そのためには「安い」だけでは決定打に欠けるというわけです。
サービスもよく、スタッフさんの感じも良い、さらに店舗も清潔感がある……そんな隙のない店舗づくりが第二のポイントになります。



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声をかけられたくない人にできる油外販促

「声はかけられたくない」という意見が多くありましたね。
しかし、付き合いのあるSSなら挨拶もするし、サービスも良いという印象を持っている人ばかりでした。
これは、顔見知りになれば満足度は高められるということです。

大事なのは距離の詰め方
声のかけ方でも、そこまで抵抗を感じないのが「挨拶」です。
セルフでも挨拶のあるSSは印象が違いますからね。

挨拶以外に声をかけてはいけない、というわけではありません。
ただ、給油中のスタッフからの声かけは「100%何かを売りつけられる」と身を固くする人がほとんどなのです。
お話しする時は特に慎重さが必要になります。

「いかに声をかけるか」も大切ですが、まずは必要としている人を取りこぼさない「声をかけてもらいやすい」雰囲気づくりが先決です。

そのためにはいつも挨拶をしてくれる、話しやすいスタッフのいるSS
そして、油外のこともお任せ!という店舗演出です。



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まとめ

SS消費者の生の声から、選ばれる2つのポイントをまとめてみました。

  • このお店でしか使えない割引特典
  • 安さ以外にも隙のない店舗づくり(サービス、スタッフ、店舗など)

さらに、「話しかけられたくない」セルフ派への油外販促のポイントはこちら。

  • いつも挨拶をしてくれる、話しかけやすいスタッフ
  • 油外のこともお任せ!という店舗演出

来てもらったお客さまを逃さない、そして頼りになる唯一のお店を目指して行きましょう!

以上、仕事では隙のない女を目指したい・GRIT!おおわきでした!

▼夏の油外販促と言えば……!


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