ファンから始まるブランディング【ひつまぶしんぶん】

ひつまぶしんぶん
今回のテーマはブランディング

(ゴミ拾いをしてるすぎた)

ヨコイ
ヨコイ
何してるの〜?
ゴミ拾いだよ?偉いでしょ!褒めて!
すぎた
すぎた
ヨコイ
ヨコイ
偉い!けどすぎたはやっぱり現実世界の住人だなぁ…。
なに?ヨコイは常に脳内お花畑だって?
すぎた
すぎた
ヨコイ
ヨコイ
うるさいわw

wikiでは

ブランドに対する共感や信頼などを通じて顧客にとっての価値を高めていく、企業と組織のマーケティング戦略の1つ。ブランドとして認知されていないものをブランドに育て上げる、あるいはブランド構成要素を強化し、活性・維持管理していくこと。また、その手法。

とあります。

みなさんもよく知るディズニーランド
周りで行きたがっている人も多いのでは?
ヨコイもそのうちの一人。

ディズニーランドには”日本で一番””世界初”といった話題になるようなアトラクションはありません。
多くの人はディズニーランドの”物語”に引き込まれているのです。

ある日、お客様がカストーディアルキャスト(清掃スタッフ)に「何を拾っているのですか?」と聞きました。
普通なら清掃スタッフです、「ゴミを拾っています」ですよね。
しかし、キャストは「星のかけらを集めています」と答えたのです。

Q&Aみたいなマニュアルはありません。
他のキャストに聞いたら、別の答えが返ってくるでしょう。
しかし、誰しもが「ディズニーらしい」返答するのではないでしょうか。

ディズニーランドのキャストは「ディズニーファン」であることが多いです。
だからこそ「ディズニーらしさ」を誰よりも理解し、自ら「ディズニーらしさ」を発信しゲストを喜ばせることができているのです。

ちなみに従業員のことを”キャスト”。お客さまのことを”ゲスト”と呼びます。
これもディズニーランドの”物語(ブランディング)”ですね!

そんなヨコイ家もディズニーランドが大好きです。
だって夢の国だから!!